「やあ、こうして話すのも久しぶりだね。山崎太一朗という生き物」
≪この先ネタバレを含みます≫
ラスト挿絵のみっちゃん黒いなおい。いつ日焼けした。
というわけで誌上掲載された短編と書き下ろしが載せられた本作ですが、書下ろしが本編のエピローグ的扱いになってます。本編の終わり方が好きって方は読まないほうがいいんじゃないかと。まあ雰囲気ぶち壊しなモノではありませんが。短いし。
ロリ優さん、ナイフで刺されて血流してたけどアヤカシの肉ってナイフで切れるっけ。ミスティックメタルナイフの価値がない気が。それとも子供だったから肉質がやわらかいのかしら。それか肉は裂けるけど骨は断てないとか。